【2022年夏まで満室】カリフォルニア州南東部、砂漠の真ん中にあるUFO型ホテル


未確認飛行物体 (UFOからのリダイレクト)
unidentified flying object、UFO)とは、その名の通り、何であるか確認されていない(正体不明の)飛行する物体のこと。 その正体は航空機など既知の人工物体、遠方のサーチライトや自然物(天体・雲・鳥など)の誤認も含まれうるが、略称のUFOは「エイリアンクラフト」(宇宙人などの乗り物)という意味で使われることが多い。
183キロバイト (30,389 語) - 2021年2月14日 (日) 12:46   (出典:Wikipedia)


カリフォルニア州、行ってみたいですね♪

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 ロサンゼルスの東220kmに位置するカリフォルニア州南東部のジョシュア・ツリー国立公園は、東京都の約1.5倍ほどの大きさで、2つの砂漠地帯を含んでいる。

 その砂漠の真ん中に建てられた「Area55 Futuro Houseエリア55 フトゥロハウス)」は、UFO愛好家に人気のあるホテルゲストハウス)だ。

 「フトゥロ(Futuro)」は1970年代に一世を風靡したUFO型住宅で、世界に68(85という説も)あるとされているが、そのほとんどが廃墟となっており、宿泊施設として利用できるのは、このフトゥロのみだという。『Thrillistなどが伝えている。

【未知との遭遇が楽しめる?UFO型別荘「エリア55」】


THIS $200,000 SPACESHIP TINY HOUSE HAS BEEN FULLY RESTORED!

 フトゥロ(Futuro)は、1968年フィンランド建築家マッティ・スーロネン氏によりデザインされ、1970年代に世界各地に建設された別荘住宅だ。

 当初は、その斬新なデザインが話題となったが、現在は別荘として利用されているものはなく、廃墟となっているものも多い。

 しかし、カリフォルニア州ジョシュア・ツリー国立公園にあるフトゥロなら唯一宿泊可能となっており、「エリア55フトゥロハウス」と呼ばれている。エリア51インスパイアされている感のあるネーミングだ。

 
 音楽
プロデューサーのロナルド・ジャクソンが購入したこのフトゥロは、2019年10月ゲストハウスとして営業を開始した。

 Airbnbのサイトに掲載された情報によると、1泊225ドル(約24600円)ほどで宿泊できるという。

 

大好評につき、2022年夏まで満室

 外装は赤い楕円形のUFOそのもの?で、夜になると砂漠にミステリアスな雰囲気を醸し出すが、内装はいたってシンプルで清潔なゲストハウスだ。  

 エアコンや
WiFi完備のフトゥロの外には、屋外キッチンが設置されてあり、大自然の光を浴びながら食事を楽しむことも可能だ。


 こうしたUFOテーマにした宿泊所は、UFOファンには間違いなく人気のようで、予約は既に来年の夏まで埋まっているという。

written by Scarlet / edited by parumo

 
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(出典 news.nicovideo.jp)

 
kio

kio

うわー超懐かしい。日本にもあったねー。今どうなってんだろ?