【新世代おかき】「ごぼう畑 きんぴらごぼう味」は食べきりサイズ


ゴボウ (ごぼうからのリダイレクト)
併しこれに対してできるだけいい食物を与えたいというのでごぼうを買つて来て食わした。その当時ごぼうというのは我々はとても食えなかつたのだ。我々はもう大豆を二日も三日も続けて食うというような時代で、ごぼうなんてものはなかなか貴重品であつた。そのごぼうを食わしたところが、それが乾パン代りに木の根を食わして
29キロバイト (4,129 語) - 2021年2月21日 (日) 05:23  (出典:Wikipedia)


美味しそうですね。
ターゲットを上の層にも少し広げた?
(しっかり狙い撃ちされました。)

 

魅惑おかきラッキーマヨネーズシリーズが人気の三真からごぼう畑』が登場! おかきといえば塩味が王道の中、クセが強そうなイメージごぼう味のおかきは口の中でどんなハーモニー奏でるのだろうか?

 

どこか懐かしい、サクサク食感のきんぴらごぼう味の素材系おかき!

斬新おかきあられを製造する株式会社三真東京都江戸川区)は、ベースの「ラッキーマヨネーズ」をはじめ、明太マヨやコーンマヨなど、マヨネーズがたっぷり染み込んだおかき「ラッキーマヨネーズシリーズが大人気のメーカーゆるキャラのようなかわいい動物などが描かれたパッケージコンビニで見かけたことがある人もいるのではないだろうか。
パッケージから気になりおためしして、味にも満足したとSNSなどでも評価が高いコンビニ菓子となっている。


パッケージがかわいくなってリニューアルして帰ってきたごぼう畑』(36gネット販売価格 税込95円・発売中・都内スーパーにて購入)は、ただのごぼう味ではなく、甘じょっぱいきんぴらごぼう味のおかき


そもそも「きんぴら」とは細切りにした食材に、醤油や砂糖などを絡めて甘辛く炒めた料理のことで、ごぼうイメージが強いが、このような甘辛く炒めた料理はにんじんでもレンコンでも「きんぴら」と呼ぶのだという。ごぼうの風味はもちろん、きんぴらの甘辛さにも注目しながら実食していこう。


三真といえばユニークインパクトのあるパッケージが毎回目を引くが、今回は中央に突き抜けるようにどーんと描かれたごぼうがなんとも印象的。


原材料は、おかきの原料であるもち米をはじめ、砂糖、醤油、ごぼうごぼうシーズニング、食塩、かつお節エキス、酵母エキス、唐辛子、昆布エキスなど豊富に入っていて、生地にもしっかりごぼうが練り込まれている。


食べきりの小袋サイズなので、持ち運びもしやすくいつどこでも食べられそう。袋を開けると、一気に独特なごぼうの香りが漂ってきて、まるで本物のごぼうの香りを直に嗅いでいるかのようだ。


ブームの甘じょっぱいグルメの王道を行く『ごぼう畑』

パッケージだけではどんなお菓子なのか全貌が全く分からなかったが、ひと口サイズおかきがたくさん入っており、おかきの表面には、唐辛子の赤い粒も確認できる。


とにかくごぼうの香りが強いので、食べる直前までどのような味なのか見当がつかなかったが、口に入れた途端、香り高いごぼうと甘じょっぱく炒めたような味付けの、まさにきんぴらごぼうマイルドな味わいが口いっぱいに広がる。
どこか懐かしさを感じる
きんぴらごぼうの味わいは、意外にも全くクセがなく食べやすい。


鼻から抜ける香りもごぼうそのもの。砂糖と醤油のシンプルな味付けに加えて、かつお節エキスや昆布エキスがおかきを後味までしっかり和テイストに仕上げているように思う。


食べだしたら止まらないサクサク食感と絶妙な甘じょっぱさに、唐辛子のピリッとした辛みがたまに入ってくるのでどちらかといえば大人向け。おつまみにもかなり合いそうだ。


まさに目の前に広大なごぼう畑が広がっているかのような、ごぼうの充実感たっぷりの新たなおかきだった。ごぼうが得意ではないという人でもクセになりそうな甘じょっぱい味付けなので、ぜひお試しあれ。


三真のオンラインショップスーパーコンビニなどで発売中となっている。

 

 

【きんぴらごぼう味】新世代おかき『ごぼう畑』は食べきりサイズがちょうどいい!【甘じょっぱいグルメ】

(出典 news.nicovideo.jp)