【田舎暮らし】2021年版「住みたい田舎」ランキング発表


田舎暮らすということが定着している。 日本でもようやく1980年代後半頃から、価値観の多様化が急速に進展し、それまで否定的な面ばかりが強調されていた田舎暮らしの良さを見直す人々が現れた。それが具現化したのは、日本で1990年代後半頃から顕著となったグリーンツーリズムの動きである。これは、田舎
15キロバイト (1,976 語) - 2021年1月13日 (水) 06:32  (出典:Wikipedia)



(出典 dol.ismcdn.jp)


ある程度予習してから、田舎へ移住したほうがいいと、YouTuberさんが言ってらっしゃった。
その通りだと思います。

 出版社の宝島社は月刊誌『田舎暮らしの本』2月号で、「2021年版 第9回 住みたい田舎ベストランキング」を発表した。
移住定住の推進に積極的な
市町村を対象に、移住支援策、医療、子育て、自然環境、就労支援、移住者数などを含む272項目のアンケートを実施。
645の
自治体から集めた回答をもとに、田舎暮らしの魅力を数値化し、ランキング化した。

【その他の画像】

 ランキングは人口10万人以上の「大きな市」、人口10万人未満の「小さな市」「町」「村」の4グループに分けて作成。
また、世代によって移住者のニーズや施策が異なるため、全世代対象の【総合部門】のほか、【若者世代部門】【子育て世代部門】【シニア世代部門】の全4部門を設けた。

 「大きな市」ランキングでは、全ての部門で愛媛県西条市が1位に選ばれた。
市内に特急停車駅が2駅、
高速道路ICが3カ所あり、松山空港まで車で1時間弱と交通アクセスがよい点や、四国屈指の製造品出荷額などを誇る工業地帯があり、求人が豊富な点などが評価された。

 「小さな市」ランキングでも、大分県豊後高田市が全ての部門で4冠を達成
9年連続で
ベスト3入りとなった。
充実した移住・定住支援や、6つの温泉が身近にある環境、地域の人と移住者の交流が盛んな点などが魅力となった。

 「町」ランキングでは、島根県飯南町が【総合部門】【若者世代部門】【子育て世代部門】の3部門で1位を獲得
豪雪地帯ではあるものの、医療・教育環境がよく、住宅支援も手厚いため、子育て世代の移住が増えているという。

【シニア世代部門】は、生活に必要な施設が半径
500メートル圏内にそろう北海道沼田町が首位となった。

●「村」ランキングの結果は?

 「村」ランキングの【総合部門】 【子育て世代部門】で1位となったのは、村内企業が多く、3歳未満児専用保育園もある長野県宮田村だった。
【若者世代部門】【シニア世代部門】では、長野県木島平村が1位を獲得。
温泉、
スキーキャンプ、登山などのレジャーが楽しめる自然豊かな環境が評価された。

 調査によると、「相談数の伸びが2019年度を上回っている印象」と回答した市町村は約38%にのぼった。
また、ふるさと回帰支援
センター理事長の高橋公氏によると、「緊急事態宣言後は地方移住に関して、より熱意のある方からの問い合わせが増えた」という。
コロナ禍によってテレワークやワーケーションが浸透しつつあることで、自治体の地方移住支援競争はますます激しくなりそうだ。

「2021年版 第9回 住みたい田舎ベストランキング」の結果は?

(出典 news.nicovideo.jp)