【音楽】『ベートーヴェン』小菅優&新日本フィルハーモニー交響楽団 コンサート開催!


ートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(独: Ludwig van Beethoven、標準ドイツ語ではルートヴィヒ・ファン・ベートホーフェンに近い、1770年12月16日頃 - 1827年3月26日)は、ドイツの作曲家、ピアニスト。音楽史上極めて重要な作曲家の一人であり、日本では「楽聖」とも呼ばれ
56キロバイト (6,974 語) - 2020年12月10日 (木) 06:44



(出典 www.triton-arts.net)


生誕250年!
凄い!の一言です。

2020年に生誕250年を迎えたベートーヴェンの人気と勢いは、年を超えた2021年にも続きそうな雰囲気だ。
それを象徴するかのような
コンサートが、1月6日にすみだトリフォニーホールで開催される。
今や
日本を代表するピアニストに成長した小菅優をソリストに迎えた新日本フィルハーモニー交響楽団(角田鋼亮指揮)の“オールベートーヴェンプログラム”は、聴き応え十分
コロナ禍
によって我慢を強いられていた“ベートーヴェンを聴く喜び”が満たされる絶好のチャンス到来だ。

「エグモント序曲」に続く「
ピアノ協奏曲第1番」&「第5番(皇帝)」というゴージャスなプログラムは、小菅優の今を確認するのにもピッタリ。
2021年ベートーヴェン人気は健在だ!

公演詳細
1月6日(水)すみだトリフォニーホール 大ホール
「小菅優&新日本フィルハーモニー交響楽団

https://www.triphony.com/concert/detail/2020-11-004568.html

小菅優(YU KOSUGE)
高度な
テクニック美しい音色、若々しい感性と深い楽曲理解で最も注目を浴びている若手ピアニストの一人。
2000年ドイツ最大の音楽評論誌「フォノ・フォルム」より、ショパンの練習曲全曲録音に5つ星が与えられた。
9歳より演奏活動を開始、
2005年ニューヨークのカーネギーホールで、翌2006年には、ザルツブルク音楽祭でそれぞれリサイタルデビューを行い、大成功を収めた。

これまでにドミトリエフ、
デュトワ、小澤、大植、ノリントン、オラモ等の指揮でベルリン響、フランクフルト放送響、シュトゥットガルト放送響、ハノーファードイツ放送フィルサンクトペテルブルク響、フィンランド放送響、最近ではノットスイスロマンド管と共演。ザルツブルクをはじめラインガウ、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン等の国際音楽祭にも出演し着実に活躍の場を広げている。
2010年ザルツブルク音楽祭で、イーヴォ・ポゴレリッチの代役としてフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮カメラータ・ザルツブルクと共演し、絶賛を博した。2012年4~5月、紀尾井シンフォニエッタ(指揮:ティエリーフィッシャー)のアメリカツアーに参加、10~11月にはハンスイェルク・シェレンベルガー指揮カメラータ・ザルツブルクの日本ツアーに参加、モーツァルトピアノ協奏曲第20番から第27番までの全8曲を共演し、高い評価を得た。
2013年2月、服部譲二指揮ウィーン室内管弦楽団モーツァルトピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271ジュノム」を共演、ウィーンデビュー
そして
ロンドンのウィグモアホールでリサイタルを行いロンドンデビューを果たした。
2010年から15年にはベートーヴェンピアノソナタ全曲演奏会(全8回)を東京、大阪で行い各方面から絶賛を博した。
さらに現在はソロだけでなく室内楽や歌曲伴奏を含む、
ベートーヴェンのすべてのピアノ付き作品を徐々に取り上げる新企画「ベートーヴェン詣」に取り組んでいる。

録音は
ソニーから発売している「ベートーヴェンピアノソナタ集第5巻『極限』を含む15枚のCDをはじめ数多い。

第13回
新日鉄音楽賞、2004年アメリカワシントン賞、第8回ホテルオークラ音楽賞、第17回出光音楽賞を受賞。
2014年に第64回芸術選奨音楽部門 文部科学大臣新人賞、2017年に第48回サントリー音楽賞受賞。2016年秋、ベートーヴェンピアノソナタ全集完結記念ボックスセットリリース
2017年秋より取り組んでいる4つの元素「水・火・風・大地」をテーマにした新リサイタル・シリーズ『Four Elements』が今秋で最終回を迎える。

「小菅優&新日本フィルハーモニー交響楽団」

(出典 news.nicovideo.jp)