【音楽】『セカオワ・Fukase』演技初挑戦で殺人鬼に! 映画「キャラクター」2021年6月公開!


2017年2月4日閲覧。 ^ 「セカオワFukaseのVOCALOIDが発売 ささやき声、ロボ声も再現 ITmedia 2016年1月8日 ^ 雑誌『ROCKIN'ON JAPAN』2011年6月号 p140 ^ SEKAI NO OWARIのFukaseを迎えた「Take Your Way」(ナタリー・2013年6月4日)
10キロバイト (953 語) - 2020年12月9日 (水) 19:13  (出典:Wikipedia)



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演技するなら、悪役が面白そうですよね ♪
善人役なんて、日常と何も変わりませんし。

20世紀少年』や浦沢直樹作品を数多く手がけるストーリー共同制作者・長崎尚志と、『告白』『君の名は。』をはじめ実写からアニメーションまで幅広い大ヒット映画を企画した川村元気、『信長協奏曲』『約束のネバーランド』などの話題作を生み出してきたプロデューサーの村瀬健が10年の歳月をかけ、温めてきた企画が映画『キャラクター』として2021年6月に実写映画化されることが決定した。

『キャラクター』ティザービジュアルを見る

本作は、「もしも売れない漫画家が殺人犯の顔を見てしまったら?
しかも、その顔を“
キャラクター”化して漫画を描いて売れてしまったとしたら??」というアイデアを基に作り上げたダークエンタテインメント。

主人公の山城圭吾はある日、スケッチに向かった先で一家殺人現場に遭遇し、犯人を目撃してしまう。

あろうことか警察の取り調べで「犯人の顔を見ていない」と嘘をつき、自分だけが知っている犯人をキャラクターサスペンス漫画『34(さんじゅうし)』を描き始めた山城。

同作が異例の大ヒットとなる中、物語を模した事件が次々と発生し、ある日山城の前に犯人のを名乗る男・両角(もろずみ)が現れるーー。

主人公の山城を演じるのは、第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞をはじめとする各映画賞を総なめし、俳優として活躍する一方でアーティストとしても名高い菅田将暉

菅田は本作でお人好しで人の悪を描けず苦労する漫画家が、犯人を目撃したことで運命に翻弄されていく姿を繊細に演じる。

さらに、山城の運命を狂わす天才的な殺人鬼・両角を演じるのは、本作が俳優デビューとなるSEKAI NO OWARIボーカルFukase
独特の
存在感アーティストとして多くの人を魅了してきたFukaseが、謎に包まれた両角を熱演する姿に注目だ。

監督は『世界から猫が消えたなら』『帝一の國』の永井聡。

本作で完全オリジナルストーリーを構築した原案・脚本担当の長崎は、「『キャラクター』は、創作者の心の闇を描いた作品だ。
だがそれ以上に、展開の読めないドキドキ感ーー観る人の想像を超える
エンターテインメントであることを約束しよう!」と本作の魅力を熱く語っている。

菅田将暉Fukaseからのコメントも到着!

コメント

山城圭吾(やましろ・けいご)役:菅田将暉

映画『キャラクター』。久々の永井組に心躍りました。
が、前回よりも悩みながらの現場でした。
オリジナル脚本で「キャラクター」という題材。
キャラクターとは「個性」でありその人の「生き様」。
今とても重要な
テーマだと思い向き合っていきました。
そんな中、
SEKAI NO OWARIFukaseさんが出演します。
現場での佇まいが俳優部すぎて驚きました。
初映画だと聞いてましたが、全然そんな感じはなく、むしろ学ぶところだらけでした。
そしてやっぱり物作りと向き合う
Fukaseさんはとてもかっこよく、
少し儚げで美しかったです。きっとびっくりすると思います。僕自身完成が楽しみです。

両角(もろずみ)役:FukaseSEKAI NO OWARI

オファーを頂いた時は正直とても悩みました。果たして自分に務まるのか、ご迷惑をかけてしまうのではないかと。

しかし、1年間以上の長い時間をかけて準備することができたので、撮影が始まると程よい緊張感の中非常に楽しく過ごさせて頂いてクランクアップを迎えた時には涙が溢れそうになりました。

原案・脚本:長崎尚志

この映画の実現には、実に十年を費やした。
設定はあまり変わっていないが、最初の原案の
主人公は女刑事だった。
手直しを加え続けたが、
プロジェクト自体がなかなか進まない。
そろそろ小説にでも切り替えようと考えていた矢先、本気で映画化を考えるとの連絡。
半信半疑だった。本当なんだと思ったのは、撮影が始まってからだった。

菅田将暉さんは主人公イメージ通りと、はなから満足していたが、撮影現場でまさかの驚きがあった。
なんと二十代の
浦沢直樹氏に似ている……聞けばマンガ家の動作を学ぼうと『漫勉』を研究したとか。
だからなのか? 才能のある役者は乗り移るのだろうか。

両角役がFukaseさんと告げられた時は、正直理解不能だった。
彼の
イメージは、天使のような声を持つ少年。
え、その人が
殺人鬼
だが映像を観て納得した。
非現実的な
キャラクターの行動が、逆にリアルな恐怖を生み出し、作品をグレードアップさせている。

キャラクター』は、創作者の心の闇を描いた作品だ。だがそれ以上に、展開の読めないドキドキ感ーー観る人の想像を超えるエンターテインメントであることを約束しよう!

キャラクター
2021年6月公開

©2021映画「キャラクター」製作委員会

(出典 news.nicovideo.jp)