【音楽】『2020 FNS歌謡祭 第2夜』花總まり・山崎育三郎・田代万里生の出演が決定!ミュージカルのスペシャルメドレーで華やかに


FNS歌謡祭』(エフエヌエスかようさい、英:FNS MUSIC FESTIVAL)は、フジテレビ系列(FNS)で1974年から毎年12月上旬(冬)のゴールデンタイム・プライムタイム(JST)に生放送されている年末大型音楽番組である。公式な通称は特にないが、主に『FNS』と呼ばれることが多い。
76キロバイト (5,782 語) - 2020年11月16日 (月) 13:11  (出典:Wikipedia)



(出典 pbs.twimg.com)


ミュージカルの一部だけでも観れるなんて、ラッキーです!
皆さんの美しいハーモニーを、楽しみにしています ♪


2020年12月9日(水)18:30より放送される『2020 FNS歌謡祭 第2夜』に、花總まり山崎育三郎田代万里生が出演することが決定した。

番組では、東宝ミュージカルで、花總まりが皇后・王妃役を演じた代表的な2作品『エリザベート』と『マリー・アントワネット』のデュエット曲スペシャルメドレーとして歌う。
楽曲は、花總と山崎が
ミュージカルエリザベート』 より、エリザベートと死神トートの「私が踊る時」、花總と田代はミュージカルマリー・アントワネット』より、マリー・アントワネットと恋人フェルセンのデュエット曲「あなたに続く道」をメドレーで華やかに披露する。

数々の大作ミュージカルで主演を演じる花總は、今回が音楽番組初出演。近年、ミュージカルコーナーが充実する、音楽の祭典『FNS歌謡祭』からのオファーを受け、テレビの音楽番組デビューを果たす。
(花總は、
宝塚歌劇団在団中に歌劇団メンバーとして日本テレビ系番組に出演した経験はあり)

また、確かな実力と端正な佇まいでミュージカルファンを魅了し続ける、ミュージカル界の貴公子・田代万里生も『FNS歌謡祭』に初登場となる。

そして、ミュージカルのみならず、2020年テレビドラマアーティスト活動など大活躍の年となった山崎は、初のトート役として、本年4月から帝劇で出演予定だった『エリザベート』(公演中止)から、幻のエリザベートとトートのデュエット曲を披露する。
貴重な
ステージとなる本放送を楽しみにしよう。

花總まり コメント

初めての FNS歌謡祭でしたのでとても緊張いたしました!
舞台とはまた違った雰囲気の中での
デュエットを皆様に楽しんでいただければと思います。

山崎育三郎 コメント

今回もFNS歌謡祭ミュージカル楽曲を歌わせて頂くことに感謝します。
今年
コロナの影響で公演中止となってしまった『エリザベート』から「私が踊る時」を花總まりさんと歌います。
上演が叶わなかった想いとこの作品の魅力を花總さんと共に歌い上げたいと思います。

田代万里生 コメント

現場では常に育三郎がリードしてくれて、FNS初参加同士の花總さんと共に、夢のようなゴージャスなセットで一発OKのメドレー収録となりました!
この曲を初めて聴かれる方もお楽しみください。

(左から)田代万里生・花總まり・山崎育三郎

(出典 news.nicovideo.jp)