『東京カランコロン』12月23日の東京・LIQUIDROOM無観客配信ライブをもって解散!


東京カランコロン(とうきょうカランコロン)は、日本の男女ツインヴォーカルの5人組ロックバンド。 2007年に結成され、2009年5月より現メンバー編成にて活動を開始する。2010年6月にディスクユニオンにて自主制作音源(2ndデモCD)を発表すると、インディーズチャートにて連続で1位を獲得。さらに、自主制作音源がTOWER
54キロバイト (2,965 語) - 2020年7月6日 (月) 12:20  (出典:Wikipedia)



(出典 tokyokarankoron.com)


コロナによって、色々考えさせられる1年でしたね。
解散しても、曲とメンバー全員は健在です。

【元記事を音楽ナタリーで読む】

東京カランコロンが開催を見合わせていた解散ツアーラストのワンマ ん」の全公演を中止。
12月23日
(水)に東京・LIQUIDROOMで行う無観客配信ライブをもって解散することを発表した。

東京カランコロンは今年2月に、5月から6月にかけて行う東名阪ツアーを最後に解散することを発表。しかし新型コロナウイルスの感染拡大により全公演の開催が見送られていた。
今回、
イベント開催に関するガイドライン変更の見通しが立たない現状では振替公演の実施も困難との判断によりツアーを中止し、初の無観客配信ライブをもって全国のファンに別れを告げる

メンバーは「このままいつ来るか分からないその日を待つよりも、皆で前に進んでいく為に今確実にできるベストな形を」という考えから今回の判断に至ったと説明。
「最後までみんなで
ワクワクすることがしたいんです。
ぜひ、見届けてください」と
ファンに呼びかけている。

ツアーのチケット払い戻し受付は明日10月26日10:00より開始。
なおチケットを払い戻さなかった人には配信
ライブの視聴チケットと、このライブ映像を後日ダウンロードできるスペシャルカードプレゼントされる。

東京カランコロン コメント

長い間待たせしてしまって本当にごめんなさい。

世の中の状況が日々変わっている中で、あのとき想像していたラストツアーが開催できる見通しは立たず、この宙ぶらりんな状態はファンのみんなの為にも、5人の為にもこれ以上先延ばしにしていいものなのか、何度も話し合いを重ねてきました。

その結果、このままいつ来るか分からないその日を待つよりも、皆で前に進んでいく為に今確実にできる
ベストな形をと考え、ラストライブ無観客の配信ライブで、場所は当初の予定どおり恵比寿リキッドルームで行うことにしました。

各公演キャパの制限によるチケットの選別をした状況での開催は想像がつかなくて、
それならいっそのこと無制限の配信ライブで、住んでいる地域に関係なく、チケットを取れなかった人も含め全ての人に見てもらえる方法を選びました。

東京カ
ランコロンが積み重ねた10年を、無観客配信という初めてのスタイルで届けたいと思います。

最後までみんなで
ワクワクすることがしたいんです。

ぜひ、見届けてください。

東京カランコロン・解散ライブ「ラストのワンマ ん」

配信日時:2020年12月23日(水)19:00

東京カランコロン「ラストのワンマ ん」(※全公演中止)

2020年5月28日(木)愛知県 APOLLO BASE
2020年5月29日(金)大阪府 Music Club JANUS
2020年6月17日(水)東京都 LIQUIDROOM

東京カランコロン

(出典 news.nicovideo.jp)