『YOASOBI』原作小説を初の実写映画化決定 「たぶん」2020年晩秋公開!


YOASOBI(ヨアソビ)は、ボーカロイドプロデューサーのAyaseとシンガーソングライターのikura(幾田りら)による2人組の音楽ユニット。 ソニーミュージックが運営する小説&イラスト投稿サイト「monogatary.com」に投稿された小説を原作として作曲しており、それがこのユニットにおける最大の特徴である。
15キロバイト (1,689 語) - 2020年9月2日 (水) 09:35  (出典:Wikipedia)



(出典 www.yoasobi-music.jp)


価値観が変わって、妥協することができないなら、離れた方がいい。
何年も経てば、「思い出」の中にしか「あなた」はいない。

 2人組音楽ユニットYOASOBIの楽曲「たぶん」の原作小説が実写映画化され、晩秋に公開されることが決まった

【写真】2020年晩秋公開の映画『たぶん』ロゴビジュアル

 「たぶん」の原作であるしなの著の同名小説を原案とする本作は、あいまいな言葉の中にある確かな気持ちを描く作品となる。YOASOBIの楽曲の原作小説が映像化されるのは初めて。

 
YOASOBIは、コンポーザーのAyase、ボーカルikuraからなる、「小説を音楽にするユニット」。2019年11月に公開された第1弾楽曲「夜に駆ける」はBillboard Japan Hot 100オリコン週間合算シングルランキングで複数週にわたって1位を獲得し、ストリーミング再生回数は2020年7月に1億回を突破。

 第2弾楽曲「あの夢をなぞって」は原作小説が
コミカライズ、第3弾楽曲「ハルジオン」は飲料や映像作品とのコラボレーションを果たし、7月20日に第4弾楽曲「たぶん」、9月1日ブルボンアルフォートミニチョコレートCMソング「群青」をリリースした。9月18日には、双葉社からYOASOBI初の紙書籍となる『夜に駆けるYOASOBI小説集』が発売された。

 
YOASOBIの2人は「小説、音楽、MV、そして実写映画というまた新しい作品の広がりに今からとてもワクワクしています。『たぶん』の世界観がどんな風に膨らんでいくのか、とても楽しみです」(Ayase)、「『たぶん』という作品が実写映画になることによって、どんな広がりを見せてくれるのかとても楽しみです!完成が待ちきれないです!」(ikura)とのコメントを寄せている。

 映画『たぶん』は晩秋公開。

映画『たぶん』(上段)ロゴビジュアル(下段)YOASOBIキービジュアル


(出典 news.nicovideo.jp)