『WONK』最新テクノロジーを駆使した「3DCG LIVE」8月に開催!


WONK (ウォンク) は、日本の4人組ソウル・バンド。2013年結成。 メンバーそれぞれがソウル、ジャズ、ヒップホップ、ロックのフィールドで活動するプレイヤー/ プロデューサー/ エンジニアという異色なバンド。2020年6月17日に4枚目のフルアルバム『EYES』をリリースした。 長塚健斗(Kento
23キロバイト (2,264 語) - 2020年7月13日 (月) 01:09  (出典:Wikipedia)



(出典 e.usen.com)


すごいライブ映像になりそうで、期待大ですね!


WONK

 WONKが13日、8月22日の行われる「EYES SPECIAL 3DCG LIVE」の詳細が発表された。

 6月17日リリースされた3年ぶりとなるWONKの4thアルバムEYES』。架空の映画のサウンドトラックとして作られた22曲にも及ぶコンセプトアルバムで、iTunesApple musicR&Bソウル部門でアルバムランキング1位獲得、オリコンチャートデジタルアルバム総合9位、Billboard Japanダウンロードアルバム10位にランクイン、先行トラックの「Rollin’」はラジオ各局でパワープレイされるなど話題を呼んでいる。

 そのアルバムEYESリリースにあわせ、6月末から全国6都市で開催予定だったツアーは、新型コロナウイルスの影響で年末に延期となったが、その延期発表と同時に、開催することが案内されていた「EYES SPECIAL 3DCG LIVE」の詳細が発表された。

 今回、配信ライブパートナーとして、Wright Flyer Live EntertainmentがWONKと共同で3DCGライブを計画。WONKがコンセプトとして創りあげた架空の映画“EYES”の世界観の中、3DCGにモデリングされたメンバー達がアバターとして登場し、仮想空間上でライブパフォーマンスを繰り広げる。今回の発表に伴い、ティーザー映像も公開された。WONKの公式YouTubeチャンネルでは、その制作背景に迫ったメイキングムービーが7月中旬より随時配信される。言語だけでは表しきれない、圧倒的なスケールを垣間見れるだろう。

 WONKのベーシスト井上幹は次のようにコメントしている。「本ライブではステージとなる”EYES”の世界だけではなく、WONKのメンバー自身も3Dモデルとなり、現実世界では不可能な派手な演出を交えライブを行います。こういった状況下でツアーが延期になり、皆様の前で演奏できないことはとても残念に思いますが、一方でテクノロジーの恩恵もあり、僕らの音楽を届ける手法は数多くあります。リアルライブの代替としてだけではなく、バーチャルだからこそ物理的制約から解放された、今までのライブではできない演出や体験が可能になる。そういったポジティブな捉え方ができる新しい配信ライブの形を作っていきたいと考えてます。」

 ライブ8月22日19時よりイープラスのストリーミングサービス「Streaming+」で配信される。視聴チケットは本日、7月13日正午よりイープラスのWEBアプリで発売開始。高度化された情報社会、多様な価値観と宇宙をコンセプトテーマにおいたアルバムEYES』のリリースライブバーチャル空間上で体験できるまさに"エクスペリメンタル"なライブ企画となっている。



(出典 news.nicovideo.jp)