【LE VELVETS】15周年を記念してオーケストラコンサート開催決定!


LE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)は、日本の男性ヴォーカルグループ。柔らかく、上品で滑らかな生地・Velvet(ヴェルヴェット)に由来。佐藤隆紀、日野真一郎、佐賀龍彦(テノール)3人、宮原浩暢(バリトン)1人の男性4人で構成されている。イープラスミュージック所属。…
27キロバイト (3,524 語) - 2022年9月21日 (水) 07:51  (出典:Wikipedia)


来3月のコンサート開催、お楽しみに ♪


2023年3月~4月、東京・京都にてLE VELVETSbillboard classics LE VELVETS 15th ANNIVERSARY Premium Symphonic Concert 2023』を開催する。

2008年クラシカクロスオーバーコンセプトに結成された宮原浩暢、佐賀龍彦、日野真一郎、佐藤隆紀の4人で構成されるヴォーカルグループ「LE VELVETS」(ル・ヴェルヴェッツ)。

全員が音楽大学声楽科出身という経歴を持ち、
クラシックベースとしたさまざまなジャンルの曲を自在に表現し、独自の世界を創り上げている。
グループとしての音楽活動以外にもメンバー各々がミュージカルに出演しており『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『アラバスター』『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラードリームコート』など、その活動は多岐に渡る。

結成15周年という記念すべき節目に、フル
オーケストラとの共演がビルボードクラシックスとのコラボレーションにより実現。オーケストラは、オペラ指揮者として活躍する柴田真郁率いる東京フィルハーモニー交響楽団京都フィルビルボードクラシックオーケストラ

オペラアリアをはじめ、メンバールーツであるクラシック楽曲を歌唱。伝統あるコンサートホールに4人の声がダイレクトに響く。名曲揃いのミュージカル楽曲では、重厚な歌声がフルオーケストラアレンジにより一層スケールアップした世界観を披露する。

ジャンルの垣根を超越した、クラシカルにしてエンタテインメント溢れる公演に期待が高まる。


出演者プロフィール

LE VELVETS

グループ名は柔らかく上質で滑らかな生地「Velvet(ヴェルヴェット)」に由来し、音楽評論家の湯川れい子先生に名付けていただく。メンバー全員が身長180cm以上、音楽大学声楽科出身テノールとバリトンで構成されるヴォーカルグループクラシックベースロックポップス、ジャズ、日本の民謡に至るまで様々なジャンルの歌を自在に表現、独自の世界を創り上げている。

オーチャードホールNHKホール、大阪フェスティバルホールなどでの全国コンサートや各地ホテルでディナーショーを行う一方、スポーツシーンでの国歌斉唱、海外でのCDデビューコンサート、更にメンバー各々のミュージカル出演など、 活動は多岐に渡る。

これまでに
クラシカクロスオーバー三部作アルバム、世界のミュージカルの名曲を集めた1枚を経て、コロナ禍には「pray(祈り)」と一人一人が大切な楽曲を集めた「play list」2つの意味を持つ「PRAYLIST」をリリース2022年オーチャードホールで行われた「STAND UP!CLASSIC」「徹子の部屋 クラシック2022」にも出演。現在、東京、名古屋、大阪、福岡で「LE VELVETSコンサートツアー2022 Eternal」を開催中

柴田真郁(指揮)

1978年東京生まれ。国立音楽大学声楽科を卒業後、合唱指揮やアシスタント指揮者として藤原歌劇団、東京室内歌劇場等で研鑽を積む。

2003年に渡欧、ドイツ各地の劇場、オーケストラで研鑽を積みながら、04年にウィーン国立音楽大学マスターコースでディプロムを取得。05年、バルセロナのリセウ大歌劇場アシスタント指揮者オーディションに合格し、様々な上演に携わる。10年には再度渡欧し、イタリアの劇場を中心に研鑽を積んだ。

帰国後は主に
オペラ指揮者として活動。最近では、20年にヴェルディ「リゴレット」を、21年にベッリーニ「清教徒」をそれぞれ藤原歌劇団と共演。日生劇場や新国立劇場オペラ研修所、堺シティオペラでも指揮し 好評を博す。近年では管弦楽にも力を入れ、日本各地のオーケストラと共演。

指揮を十束尚宏、星出豊、ティロ・レーマン、サルバ
ドール・マス・コンデに師事。2010年五島記念文化財団オペラ新人賞(指揮)受賞。 2022年4月より大阪交響楽団ミュージックパートナーに就任。


(出典 news.nicovideo.jp)