【映画】アンドラ・デイの圧巻の歌声「ザ・ユナイテッド・ステイツ vs. ビリー・ホリデイ」2022年2月公開!


ビリーホリデイ(Billie Holiday) ことエレオノーラ・フェイガン (Eleanora Fagan, 1915年4月7日 - 1959年7月17日)は、アメリカ合衆国のジャズ歌手。 「レディ・デイ」の呼称で知られ、サラ・ヴォーンやエラ・フィッツジェラルドと並んで、女性ジャズ・ヴォーカリス
44キロバイト (6,097 語) - 2021年9月23日 (木) 17:32  (出典:Wikipedia)


ダブりますね。

伝説のジャズシンガービリー・ホリデイとFBIの対決を描く、リー・ダニエルズ監督作「The United States vs. Billie Holiday(原題)」が、「ザ・ユナイテッドステイツ vs. ビリー・ホリデイ」の邦題で、2022年2月11日に公開されることが決定。
あわせて披露された予告編には、本作のビリー役で、第78回ゴールデングローブ賞の最優秀主演女優賞(ドラマ部門)を受賞し、第93回アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされたアンドラ・デイの圧巻の歌声がおさめられている。

【動画】「ザ・ユナイテッド・ステイツ vs. ビリー・ホリデイ」予告編

人種差別撤廃を求める公民権運動の黎明期にあたる1940年代のアメリカで、「地上にひとつしかない」と称えられた歌声で人々を魅了し、没後60年以上経っても、その強烈なカリスマ性が現代のアーティストたちに影響を与え続けているビリー・ホリデイ。
彼女は、人種差別を告発し、公民権運動の音楽的出発点だったといわれる大ヒット曲「奇妙な果実」が理由で、長きにわたり、執拗にFBIに追われた。ビリーはその曲を歌唱したら逮捕すると脅されながらも、「この歌だけは捨てない」と、ステージに立ち続けた。

そんな彼女の短くも壮絶な人生を、FBIとの対決に焦点を当てて描くのは、「大統領の執事の涙」「プレシャス」のダニエルズ監督。グラミー賞にノミネートされた歌手のデイが、本作で映画初出演を果たし、ずば抜けた歌唱力でビリーの名曲の数々を歌い上げ、彼女のパワフルかつ美しい生き様を表現した。11月24日(現地時間)に発表された第64回グラミー賞では、「最優秀映像作品コンピレーションサントラ部門」にノミネートされている。

予告編の冒頭では、最高のステージパフォーマンスを披露するビリーを活写。
しかし、FBIは、彼女の歌う「奇妙な果実」を、「歌で黒人リンチを告発している」「黒人の反乱を助長する歌だ」と危険視していた。脅しに屈せず、「奇妙な果実」を歌い始めるビリーを、FBIステージから引きずり下ろす衝撃のシーンも挿入される。


その後、FBIビリー逮捕のため、黒人捜査官ジミー・フレッチャー(トレヴァンテ・ローズ)のおとり捜査を仕込む。
しかし、強い信念を貫き、逆境に立てばたつほど輝きを増すビリーに、ジミーも心酔し始める――。ビリーFBIの対決の行方が気になる仕上がりとなった。

あわせてお披露目されたポスターは、ステージマイクの前で力強い眼差しを投げかける、トレードマークだったくちなしの花を挿したビリーの表情を大胆にとらえたもの。
「今、明かされる、音楽史上最も衝撃的な陰謀。」という挑戦的なコピーが添えられている。

「ザ・ユナイテッドステイツ vs. ビリー・ホリデイ」は、22年2月11日に新宿ピカデリーほか全国で公開。なお12月8日から、ムビチケ前売券(オンライン)が販売されており、詳細は公式サイト(https://gaga.ne.jp/billie/theater/index.php)で確認できる。

ビリー・ホリデイを演じ、第78回ゴールデングローブ賞の最優秀主演女優賞(ドラマ部門)を受賞したアンドラ・デイ (C)2021 BILLIE HOLIDAY FILMS, LLC.

(出典 news.nicovideo.jp)