【Official髭男dism】「Apple Music Awards」で『アーティスト・オブ・ザ・イヤー』を受賞!


SPECIAL MUSIC FUN! AWARD 2021」受賞楽曲が決定!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2021年11月24日). 2021年12月3日閲覧。 ^ “Apple、「第3回Apple Music Awards」発表 Official髭男dismも受賞”
83キロバイト (5,160 語) - 2021年12月7日 (火) 06:01  (出典:Wikipedia)


受賞、おめでとうございます!


 第3回Apple Music Awardsの受賞者が発表された。Official髭男dismアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞し、「Apple Music Awardsで日本のアーティスト・オブ・ザ・イヤーの最初の受賞者になれたことを大変うれしく思っています」とコメントした。

 Apple Music Awardsは、2021年に最も輝いたアーティストと、彼らがグローバルなカルチャーに与えた影響力に対して贈られる。Apple Music Awardsは、アーティスト・オブ・ザ・イヤー、ソングライター・オブ・ザ・イヤー、ブレイクスルアーティスト・オブ・ザ・イヤー、トップソング・オブ・ザ・イヤー、そして、トップアルバム・オブ・ザ・イヤーという5つの異なるカテゴリーにおいて音楽に功績を残したアーティストをたたえる賞。受賞者はApple Musicエディリアルの観点と、世界中のユーザーが最も多く聴いている音楽を反映して選ばれる。

 今年、Apple Music Awardsはリージョナル・アーティスト・オブ・ザ・イヤーという新しいカテゴリーを導入した。アフリカフランスドイツ、日本、ロシアという5つの国と地域のアーティストをたたえる賞です。リージョナル・アーティスト・オブ・ザ・イヤーは、それぞれの国と地域において文化とチャートの双方に最も大きな影響を与えたアーティストに対して贈られる。

 「この1年は音楽界にとって素晴らしい年でした。カルチャーを形作り、Apple Musicを通じて世界中のファンとつながっているアーティストの皆さんをたたえることができ大変うれしく思っています。今年は新たに、より地域に根ざしたアーティストをたたえることで、世界的なヒットを生み出している類いまれな才能を持ったミュージシャンを世界中に披露します」と、AppleApple MusicおよびBeats担当バイスプレジデントオリバー・シュッサーは述べた。

 Apple Music Awardsを祝う様々なイベントは、2021年12月7日(火)から始まる。インタビューオリジナルコンテンツなどはすべてApple MusicApple TV Appを通じて全世界に配信される。Apple Musicサブスクリプションにまだ登録されていない音楽ファンの皆さんは、apple.com/jp/apple-musicで3か月間の無料トライアルに申し込める。


Official髭男dism

 2012年島根県で結成された「ヒゲダン」ことOfficial髭男dismは、藤原聡(リードボーカルキーボード)、小笹大輔(ギター)、楢崎誠(ベースサックス)(※崎はたつさき)、松浦匡希(ドラム)というメンバー構成で、2014年にミニアルバム『ラブとピースは君の中』をリリースしてデビュー2018年には、ヒット曲「ノーダウト」を含む最初のフルアルバム『エスカパレード』をリリースし、同アルバムからのセカンドシングルPretender」は日本のApple Musicチャートでいきなり1位に躍り出た。
ヒゲダン2019年6月に初めて、日本とオーストラリアShazamの新進アーティストリストランクインし、その後にリリースしたアルバムTraveler』で彼らにとって初の日本でのアルバムチャート1位を達成。また、ヒゲダンは自らのヒット曲(「Stand by You」「I Love…」「アポトーシス」)とともに、日本のApple MusicテレビCM3本にも登場している。
「アポトーシス」は日本のApple Musicが公開したドルビーアトモスによる空間オーディオの広告キャンペーンで使用され、この楽曲を含むアルバムEditorial』は、2021年に日本でリリースされたアルバムの中でリリース初週の再生回数で3位を記録。
また、Apple Musicラジオ番組「J-Pop Now Radio」にもたびたびゲスト出演。

 Official髭男dismは次のように述べている。「日本のアーティストがこの賞を受賞できるとは知らず、知らせを受けたときはとても驚きました。Apple Music Awardsで日本のアーティスト・オブ・ザ・イヤーの最初の受賞者になれたことを大変うれしく思っています。


(出典 news.nicovideo.jp)